読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つづらおりべ

書きたいことを書く練習

ホテリ・アアルト 到着編

先日、休みを利用して福島の猪苗代湖近くのホテリ・アアルトに行ってきた。

 

郡山駅で2両編成の会津若松行き電車に乗り換え、すぐに景色が一面前後左右白一色になった。これだけでも非日常感が否が応でも高まる。

f:id:lechat0dort9par0la1fenetre:20170124175259j:image

f:id:lechat0dort9par0la1fenetre:20170124175252j:image 

猪苗代駅でホテルの方にお迎えにきていただき、町を通り抜け、山中の道を行くこと約20分。大きな屋根が特徴のロッジ風のホテルに着いた。

 

もともと、『一度は泊まりたい  粋な宿、雅な宿』という本で見たこの宿に憧れてやってきたので期待は高まるばかりで、ロビーに通されてこれは来てよかった!と確信した。

 

⬇︎この本

https://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3937

 

北欧の家具で揃えた落ち着いて寛げるロビーであることは、先に上げた本や事前に情報を集めたブログから想像していたが、

 

よくあるチラシや、手垢のついたクリアファイルに入った宿の追加プランや、あまり節操のないお土産やさん、そういうものが一切なくて、想像通りを超えて、理想通りだった。コンセプトが徹底されていることがロビーから伝わってきたのだ。

 

f:id:lechat0dort9par0la1fenetre:20170124175613j:image

 

すぐに地元農家のりんごジュースが振る舞われ、宿の説明を伺う。

 

◆館内で戴く飲み物が料金に含まれている(つまり、追加料金のあるもの以外は飲み放題)

◆一泊であれば24時間温泉入り放題

◆お夜食もある

スノーシューズを履いてお散歩もできる

 

などなど、事前に知っていたこともあるけれど、説明を聞きながら改めて期待が高まり、ここまで来てよかったとほっこりしたのであった。