つづらおりべ

書きたいことを書く練習

逃げ恥最終回を迎えて

初めて民放公式ポータルサイトTVerを利用してまで最後までみた連ドラ、逃げ恥が終わってしまいました。

 

逃げ恥の好きだったところはたくさんあります。でもあえて1つだけ挙げるなら、言葉の持つポジティブな力に改めて気がつかせてくれたところです。

 

コミュ障女性経験なしでは愛してもらえない、小賢しい女は求められない、若さにしか価値がない、年齢差のある恋愛はあまりに難しい、運命の人としか結婚はできない、同性同士が幸せな恋愛をするには障害がありすぎる

などなど…

 

沢山の、誰にかけられたのかもわからない呪いをひとつひとつ言葉で明らかにして、言葉で解いていく力が魅力的な登場人物たちの紡ぐやりとりに宿っていました。すでにたくさんの呟きやブログで素晴らしいセリフたちが拡散されて共感を呼んでいます。一視聴者の私も、呪いと闘ったり、うまくやっていく方法模索したいなぁ、と勇気がでてきました。

 

逃げ恥世界の言葉は今の世にかなりでっかい一石を投げ込んで、少なからぬ人の心にヒントを与えたと思うのです。

 

(特にお母さんやゆりちゃんは、みくりちゃんやひらまささんの同世代の人たちが、今まさにかけてもらいたい言葉を与えてくれたなぁと思います。)

 

心を温かくする素敵なドラマでした。こんなドラマがこれからもあるのなら、テレビみるよ!「若い世代のテレビ離れ」すら呪いじゃー!と意気込んで作ったドラマだったのではないかな。

 

うまくまとまらなかったけれど、逃げ恥をきっかけにブログ開設したので、記念に書いておきます。