つづらおりべ

書きたいことを書く練習

タイツを巡る冒険

冬はタイツ。やうやう厚くなりゆくデニール、少し脚を曲げても、透けて見えるはずの肌色はかくれがち。

 

これってちょっとダサくない?!と最近思った。

内勤オフィスアラサーたるもの、多少透け感出しておかないと寒がりマダムに早い段階で進化してしまうような気がする。俯きがちなサラリーマン、ウーマンはけっこう女性のスカートやパンツから生えた脚を見ている。少なくともわたしはよく見ている。

スカートから覗かせる膝下の透け感はおしゃれ感を演出するうえでわりと重要なのでは。

 

ということで最近はなるべく透け感のあるタイツを探している。25から40デニールで手を打つのがいいかなと試行錯誤中。

冬のサッカー観戦以外、それ以上の厚さをもつタイツはわたしには必要なさそう。

 

ところでタイツはカラーももちろん重要だ。

数年前はカラータイツが流行ったが、一歩間違えるとオレンジや紫や緑の足がスカートからにょきにょき生えてるみたいに見えてしまい扱いが難しかった。

最近のお気に入りは三越伊勢丹HDが種々のブランドとコラボしてるNumber21名義のタイツ。黒に近い濃いグレーやネイビーがあってこれは使える。

三越の店員さんに一押しされてこの秋すでにリピート買いしている。

黒以外でも控えめなカラーのタイツは男女共評判は悪くないだろうし、会社のドレスコードにも引っかかりすぎない。

 

透け感や色で内勤オフィスアラサーなりに冒険してみたいものである。

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